スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円

2009年02月04日

最新刊の3巻もとうとう読了しました。あー、もうホント寝不足です・・・
相変わらず、バカで熱くて面白かった。今回は涙もありでしたね。
これまでの話で狼達が半額弁当にかける想いやプライドなどはわかるので、
だからこそ今回登場した双子の過去の屈辱。そして、トラウマに対しては涙が(ノдT)

1章は主に2巻でちょこっとだけ出てきてた井ノ上あせびメインな感じで、
2~3章は表紙の双子、沢桔姉妹メインでした。
ま、1章の冒頭からいきなりこの双子も出てきてはいたんですけどねー。
あせびの不運はもう不運とかいう次元ではない気がする・・・

ついに佐藤に一応仮の二つ名がついたけど、あまりに合いすぎててふいたw
そして、佐藤の思惑とは裏腹にどんどん定着していってるのがまたなんとも・・・
んで、またも回想で出てきた親父がやっぱりヤ バ す ぎ るwww
「洋!ペットボトルセット!」腹筋割れたwww

白粉と白梅はホントにちょこっとだけしか出てこなかったけれど、
白粉のほうはいろんな意味で存在感が凄い!
「筋肉刑事」が10作品超えてるのにはふいたw
著莪はあせびと一緒に居たので序盤は2巻のときのように存在感あった。
ていうか、お守り焼き切るあせびの不運TUEEEEEwwww

ボードゲームなどで無双の強さを誇っていた槍水先輩が、
TVゲームでは全く歯が立たずに出る行動がまさか1巻でのデジャヴとはwww
「すまん、佐藤。手が滑っている」には、クソふいたwwww

槍水は2巻ではあまり出番なかったせいかやたらサービスシーン多かったw
しかし、体調不良だったとはいえ、まさか負けるとは思わなかったなー。
本調子ならわりと普通に勝てるっぽいけどw
佐藤への見舞い、佐藤の突然の自宅への見舞い。
今まで見せなかった別の姿が見れました。
というか、もうここらへんかなりラブコメ路線入ってたけども・・・

しかし、二階堂が凄い良いポジションにつけてたこと。
こういうの結構好きだけど、
遠藤があの後どうなったのかにはサッパリ触れられてなかったな。
佐藤とはなんだかんだといいコンビなので、
今後ツードックスの名が定着するかどうかは気になるところ。

そんでもって、今回の話のメインだった双子。
姉は結構序盤からバカなのはわかってたけど、
妹がそれをうまくフォローする感じでいい双子キャラでした。
戦闘スタイルも双子ならではの息の合ったコンビネーション。
というか、今までは一時的に共闘することはあっても、
最初からコンビ技持ってる奴等はいなかったからなー。
しかし、妹が二階堂のブービートラップにハマった時の可愛さwww
普段、感情を表に出さないタイプがこういうのにかかったときの反応といいね。

3巻の内容だけでいうと、4巻は山への遠征合宿の話になるのかなー?
1月末に3巻が出たばかりなので、続きが読めるのはとうぶん先だなー。
Comment

管理者のみに表示
スパムやそれらに記載される怪しいURLへの直リンクへの対策として、
URLの書き込み・特定のワードを禁止設定にしています。
ご了承の上、コメントをお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。