スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BALLAD 名もなき恋のうた

2009年09月05日
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 」が原案の実写化。
原作はクレしん映画の中じゃ「大人帝国」と並ぶ2大名作だが、
ギャグ要素抜けば実写化しやすいだろうし、
ストーリー的には神がかってるから監督が血迷った酷い原作レイプしない限りは、
面白くなくなることはないかなって感じであまり期待はせずに観てきた。

ネタバレってほどのことは書かないけれど、一応感想は追記のほうで。

甘めの評価なら良かった。厳しめの評価なら微妙だった。
何が言いたいかを一言で現そう。

原作が神すぎる!

原作のストーリーが良いんだから、よほどの改悪がなければ良いに決まってる。
実写化としては良く出来ていたと思う。
見る価値は十分あるけれど、
クレしん版が良かったからこそ観ようかなって人間の視点からでは、
どうしても比べてしまう部分があるのは仕方ないというかなんというか・・・

マタベエ役を草薙使ったのは微妙だったと思う。
原作のイメージだとガッチリ強面的な感じだけど心が物凄く優しい人なだけに、
草薙だと文字通りただの優男でしかないのがねー。

クレしんって作品そのものが嫌いな人も結構居たりするんで、
特に大人ほど嫌いな人多いですよね。
毎年子供に見せたくないアニメの常連ってだけでも分かると思いますがw

だから、クレしん版を観たことなしに実写版観る人も多いかもしれないな。
クレしんは別に嫌いって人や特定の俳優好きな人でなければ、
両方観たら絶対クレしん版のほうが良かったって人が圧倒的に多いと思うぜ。

だって、クレしん版のほうはあのギャグパートとシリアスパートとの緩急こそが、
感動を倍増させてるんじゃねーか!
実写版のほうではアクが抜けちゃってて感動が薄っぺらかったです。

クレしん版が100点とすれば70~80点くらいかな。
実写化としては本当に頑張った内容だったし良かったのと思う。
Comment

管理者のみに表示
スパムやそれらに記載される怪しいURLへの直リンクへの対策として、
URLの書き込み・特定のワードを禁止設定にしています。
ご了承の上、コメントをお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。